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イギリス海外生活で気づいた硬水と軟水の違う点!

2018/01/06

 

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生物が生きていく上で欠かせない水!
私たち人間の体もほとんどが水で出来ていますよね。

年齢を重ねていくにつれて水分量は減っていきますがパーセンテージでいくと、

  • 新生児  75%
  • 子供     70%
  • 成人     60%
  • 老人     50%

と言われており、胎児に至っては体の約90%が水で出来ているとも言われています!

体の大半を占めている、なくてはならない水!

 

軟水と硬水という言葉、皆さんも聞いた事があるのではないでしょうか?

ミネラルウォーターなどの飲料水でよく聞く言葉ですが、日本の水はほとんどが軟水となっており、ヨーロッパなどでは硬水の国が多いんです。

なぜ同じ地球上で違いがでるのかというと、大地を形成する地殻物質の違いから。

だそうです!

ん?だそうです???

 

はい、すみません調べました ・・・。

ワタクシ、その道の専門家でもなんでもないので詳しい事はちょっと・・・(;´∀`) ←おいおい!

あくまでもこのブログは私の海外で経験したことを書いているものなので、ざっくりしている点は大目に見てくださいませ、申し訳ございません・・・(汗)

って事で、今回のテーマはこれです!!

イギリス(硬水)と日本(軟水)生活していく中、使う水によってなにが違ってくるのかを、海外生活で感じたことをもとに書いてみようーーー!!!

はい!それではいってみましょう!

 

 

軟水と硬水の違い!

そもそも、軟水と硬水は何が違うのかと言うと、水に含まれるマグネシウムとカルシウムの量。

簡単に言うと、このマグネシウムとカルシウムが多く含まれている水は硬水ってことです。

 

一応、基準を載せておきますね。 ↓

WHO(世界保健機関)が定めている基準では、硬度が120mg/l以下を「軟水」、120mg/l以上を「硬水」となります。

 

では、硬度の違うこの2つの水、同じ事をしたらどれだけの違いがでてくるのかあげていきたいと思います。

 

①シャンプーなどの洗剤

 

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私、海外のシャンプーとか洗剤に対して《強そう!》ってイメージがあったんですよ。

なんだかいろんなケミカルさん達がいっぱい入ってそうだなーって(笑)

なので、初めは念のため日本からイギリスに行く際にいつも使っていたシャンプーを持って行ったんです。

そして、いつもと同じように頭を洗おうとしたんですが・・・

ん??

 

なんだか泡が立たない・・・???

モコモコしない??

???

 

そうなんです、日本で使っていた時みたいに泡立たないんですよ。

初めは、髪の毛そんなに汚れてたのかな(笑)??とか思っていたんですが、何回使っても同じ症状。

シャンプーだけでなく、ボディソープも同じ状態。

どーやら、日本製のものは硬度の高い硬水で使うには適していなかったようなんです。

その後、向こうで普通に売っているボディソープやシャンプーを使うようになったのですが、日本製のものと比べると泡立ってました。

洗った後は、硬水のせいで髪の毛はバシバシになってましたけどね(笑)

日本人は黒髪がキレイで、よく《アジアンビューティー》なんて言われてますが、その理由に水が関係してたんですね。

つやつやの髪も普段から使っている水、軟水によるところが大きかったんです。

 

②紅茶
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イギリスといえば、紅茶の本場ですよね!

私はもともと紅茶が大好きなので、『本場の味だー!!』とイギリスでは紅茶ばかり飲んでいましたね、アフタヌーンティーもよく行ってましたし( *´艸`)

硬水と軟水では入れる紅茶の味も違ってきます。

イギリスで飲んだ紅茶はなんだか飲みやすかったですねー。渋みがない感じ。

日本で飲む紅茶と味が全然違ったので、気になって調べてみたんですが《紅茶には軟水があう》と言う意見がありました。

これにはビックリ!!紅茶の本場と言われるイギリスが硬水なのに、まさか軟水の方が紅茶に合うなんて・・・。

ただこれは、飲む人の好みによるところが大きいのと、茶葉の種類によって軟水の方が合うとの事でした。

と言うのも、軟水で紅茶を入れる方が、紅茶本来の味と香りがでるんですね、硬水だと味・香りが弱まるんです。

硬水にはどうやらミルクティーが合うようなのですが、確かにブリティッシュの人達、ミルクティーよく飲んでました!!

紅茶の中にミルクを入れるのではなく、カップに先にミルクを入れて、その上から紅茶を注ぐんです。

『順番は大事なんだよ!』とホームステイをしていた時にホストファザーに教えてもらったのを思い出しました。

また、イギリスの紅茶が美味しいと言われるのは、硬水に適している茶葉の配合をしている事も関係しているんです。

 

③便秘知らず

 

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日本で数年前に硬度の高いミネラルウォーターとしてコントレックスが話題になりましたよね。

硬水=体に良い

そんなイメージのある方もいるかと思います。

イギリスでは簡易浄水器のブリタなどを使ったり、ミネラルウォーターを買っているお家も多いですが、水道水を普通に飲む事もできるんです。

私の場合、自分の家でお水を飲む時は買ったミネラルウォーターを飲んでいましたが、アルバイト先でお水を飲む時は水道水(レストランなどでは、タブウォーターと言います)を飲む事がありました。

最初は、なんか変なものでも食べたのかな??と思っていたのですが、水道水を飲むとお腹がゴロゴロする事に気づきました。

どーやら、硬水には胃腸を活発化させる効果と便を柔らかくさせる効果があったようで、もともと便秘でもなんでもない私にはテキメン(笑)

紅茶などは別として、硬水を飲むのはなるべく控えてましたね(;´∀`)

女性は便秘症の方が多いので、硬水を飲む事によって改善されるかもしれませんね。

 

イギリスで生活していた時に感じた水の違いについて書き出してみたのですが、

実は水に関して私が自分自身で1番効果があった事がありまして、それは肌の事なのですが、その事についてもまた別の機会に書いていきたいと思っておりますので、よかったら読んでみてくださいませ〜。

つたない文章ですが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

では、また次の機会に~choroでした。



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