洗顔・クレンジング 美肌

クレンジングを丁寧にするのは間違い?むしろ肌を痛めてしまう可能性が?!

2017/08/06

 

毎日のメイク落とし、皆さんはどのようにしていますか?

もし毛穴の汚れを落とすために念入りにクレンジングをされてる方がいたら、ちょっとストップ!

その方法、むしろ肌を痛めつけているかもしれません。

せっかく美肌のために気をつけていても間違った方法でケアをしていてはもったいないですよね。

このページでは、正しいクレンジングの落とし方などについて考えていきます。

毎日行っているクレンジングのやり方を一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

クレンジングはメイクが少し残っているくらいでストップを!

 

まず、クレンジングは肌への負担がもっとも大きい行為だということを覚えておきましょう。

通常、メイク落としと呼ばれるものには、ファンデーションなどに含まれる油と、洗い流す水をなじませるための界面活性剤と呼ばれる成分が含まれています。

この界面活性剤の質と量によって肌への刺激の強い弱いが決まってきます。

肌に残っているメイクを落とそうとして丁寧にクレンジングをしていては、その間、肌には刺激がずっとかかっている状態に。

クレンジングをする上で1番大事なことは、とにかく素早く行うこと!

多少、肌にメイクが残っていても次の洗顔で落ちるので問題ありません。

目安としては、だいたい6割くらいメイクが落ちていれば十分だと思ってもらえればよいです。

W洗顔不要のクレンジングも最近は多いですが、クレンジングの後には必ず洗顔をする!これが基本のスキンケアの方法です。

 

肌への負担が大きいクレンジング・洗顔はどれ?タイプと特徴

クレンジングと一言でいってもオイルやリキッドのものなど、いろんなタイプのクレンジングがありますよね。

実はクレンジングは種類によって肌にかかってくる負担が全然違ってきます。

肌が比較的強い方はあまり気にならないかもしれませんが、敏感肌の人は自分の肌に合うクレンジングを探し出すだけで一苦労ではないでしょうか。

もしクレンジング選びに困っている方がいたら、ブランドをいろいろ変えてみるよりはクレンジングの種類をかえて探してみるのも一つの手です。

オイルやリキッドタイプを使っている方はクリームタイプにかえてみるなど試してみてください。

肌への刺激が和らぐのが感じられると思います。

 

クレンジングの正しいやり方・間違ったやり方

 

① メイク落としの量が少ない

② 力を入れてゴシゴシこする。

③ クレンジングをしながらのマッサージ。

④ タオルでしっかりとふきとる。

 

クレンジングの時にこの4つに当てはまるやり方をしている方がもしいたら・・・。

今すぐやめましょう!

これらは、肌を痛めつけてしまう間違ったクレンジング方法です。

 

理由としては・・・。


使用するクレンジング量が少なすぎると、指でこする刺激がダイレクトで肌に伝わってしまい、肌荒れやシミ・シワといった肌トラブルの原因になってしまう可能性があります。

も①の理由に近いですが、メイクを落とそうと肌をゴシゴシすることで摩擦が生まれ、シミをつくる原因になってしまうのでしてはいけません。

よく滑りのよいクレンジングを使って、ついでにマッサージをする人がいますが、これも肌には刺激が強い行為になります。
マッサージ効果よりも肌へのダメージのほうが大きいので、クレンジングを肌につけておく時間はできるだけ短くするようにしましょう。

クレンジングや洗顔のあとに水気をとるのは悪いことではありませんが、ゴシゴシこする拭き方はやめましょう。
肌の表面が傷ついてしまい、肌荒れやシミなどの原因になります。
拭くのではなく、柔らかいタオルを使って押さえるようにして水気をとるようにしましょう。

 

正しいクレンジング方法は?


*クレンジングは
40秒で終わらせることを目標に頑張りましょう!!

 

 

メイク落としを多めに手にとり、肌が強い部分である額から鼻のTゾーンに指の腹で軽く伸ばしながらファンデーションとなじませていきます。

次に、頬からあごにかけてのUゾーンにメイク落としをなじませていきます。このとき、力を入れないで優しくなでる感じで行ってください。

最後は皮ふが薄くて弱い部分の、目もと口もとにメイク落としをなじませます。マスカラなどのアイメイクが落ちないからといってゴシゴシしないように気をつけましょう。

あとはぬるま湯(36~37℃)で手早く洗い流せばクレンジングは終了です。

 

クレンジングや洗顔は皮膚に付いている皮脂を取ることが目的なので、

保湿やマッサージといったことはクレンジングに頼るのではなく、化粧水や美容液・クリームなどのスキンケア化粧品にお願いすることにしましょう。





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