美肌

眠りの質を高めて更なる美肌を目指そう!美肌睡眠にオススメの方法とは?

2017/08/03

 

美容と健康の3本柱といえば『睡眠・食事・運動』と言われていますが、この3つの中でも圧倒的に重要度が高いものが「睡眠」です!

きちんとした睡眠をとることが美肌をつくっていくといっても過言ではないでしょう。

 

美肌をつくる上でも大事なこの「睡眠」ですが、眠りが浅かったり・寝つきが悪いといった悩みを抱えている人や、工夫しても全然寝付けなくて睡眠薬に頼らないと寝れない!といった人がとても多いのが現状です。

このページでは質の良い睡眠を手に入れるためにできる、ちょっとした工夫をご紹介していきます。

 

 

体内時計を意識しよう!

 

 

寝つきが悪いかた、寝る時間は決まっていますか?
毎日、同じ時間にベッドに入るようにしていますか?

毎日バラバラな時間に寝ているかた、体がもっている体内時計が狂った状態になってしまっているかもしれません。

狂ってしまっている体内時計を正常に働かせるために、毎日の就寝時刻を一定にすることを心がけてみてください。

また、朝日の刺激をうけて、体の時計をリセットさせることも大切なので、朝起きたらまずカーテンを開けて光を浴びるようにしましょう。

そして逆に、夜は明るいものを見るのは控えましょう!

今の現代人にすごく多いのが、夜に明るいもの、例えばパソコンやスマホ・TVといった光を発するものを見てしまっていることで、更に寝つけなくなってしまっている可能性があります。

これは、明るい光を発しているものを見て、脳が朝と勘違いしてしまうから起こってしまうためなんです。

寝付けないからといって、ベッドに入ってスマホを触っていては逆効果!更に眠りにくくなってしまうので、眠れなくても目を閉じて、「今は夜で寝る時間なんだよ!」ということを脳に教えてあげましょう。

 

寝る前の入浴が効果的!

 

仕事から疲れて帰ってきて、何もしたくないからメイクだけ落としてベッドに入っている人いませんでしょうか?

睡眠に入る時というのは、体温が0.5度ほど低下します。そして、その下降が急速であればあるほど、より深い睡眠に入ることができるとされています。

なので、お風呂にゆっくり浸かって体を温めてあげることでさらに睡眠に入りやすくなり、熟睡できるという訳なんですね。

1人暮らしでお風呂を沸かすのが面倒だから、シャワーばっかりという人も多いことかと思いますが、シャワーだと体の芯まで温まりにくいので、できる限り湯船に浸かるように心がけてみてください。

そして、女性は冷え性の人がとても多いですよね。足先が冷たいままの状態で布団に入るということも眠りにくい原因の1つでもあるので、足先を温かくしてあげることでスムーズに睡眠に入ることができます。

 

アロマなど睡眠を誘うものを上手く取り入れよう!

 

 

ラベンダーなどリラックス作用があるアロマ系のものが快眠に効果があることは、知っている人も多いことでしょう。

他にも、カモミール・ネロリ・オレンジスイート・ベルガモットといった香りも安眠のためには適しています。

就寝前に嗅ぐことで脳が刺激され、身体と脳の両方がリラックスした状態になり、より快適な睡眠を手に入れることができます。

もし、これらの香りが苦手だという人は、自分好みの香りのものを選んでいただければ大丈夫です。

「効果があるから」という理由で、無理やり苦手な香りで眠りに入ろうとしても効果は得られないので、自分が心地よく思える香りのものを見つけて使うことが大切になってきます。

そして、アロマテラピーも効果的ですが、温かい牛乳やカモミールティーといったホットドリンクも寝付きを良くさせてくれる作用があるので、就寝前は冷たい飲み物ではなく温かい飲み物をとるのも良いでしょう。

ただしこのときに、いくら温かいからといってコーヒーなどのカフェインが含んだ飲み物は逆効果なので夜8時以降はとらないように気をつけましょう。

 

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寝酒は熟睡するためには逆効果!

 

眠れないからといって、寝る前にお酒を飲む方、アルコールが一瞬の眠気を誘うのは事実です。

ですが、アルコールが体内で分解されるときには覚醒物質に変化します。

そして、この物質は眠気の質を低下させてしまうことに繋がります。

ですので、眠れないのを理由にアルコールを口にすることはしないようにしましょう。

毎日飲酒をしているだけで不眠気味になってしまう可能性もあります。

また、タバコ・ビタミンCのサプリなども睡眠を妨げる可能性があることが報告されているので、なるべく寝る前は口にしないように控えてみてください。





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