美肌

肌の「たるみ」の原因ってなに?正しいケアで老け顔をストップ!

2017/08/13

 

歳を重ねるとともに目立ってくる肌の「たるみ」・・・。

誰にでも訪れる事で、しょうがないとはいえ、ほうれい線や目もとがたるんでいると余計老けて見えてしまって嫌ですよねー。

特に、いつまでもキレイでいたいと思う女性にとっては気になるところ。

しかも困ったことに、1度できてしまった「たるみ」を改善するのはスゴク困難・・・。

 

たるみが出来る原因と正しいケア方法を知って、老け顔をストップさせちゃいましょう!

たるみの原因!

肌がたるむ原因として次のことが考えられます。

  • 乾燥
  • 加齢
  • 重力
  • 紫外線
  • 急激なダイエット
  • 表情ぐせや噛み癖
  • 過度なマッサージ(マッサージ器の使い過ぎ)

 

なぜ「たるみ」は起こるの?

そもそも「たるみ」とは、ハリが失われた肌に起こる老化現象のことを言います。

ひき起こす要因としては大きく3つ。

①コラーゲンやエラスチンなどの肌を支える成分が減ったことによりハリが失われるため。

②加齢によって肌の真皮と表皮の結びつきが弱くなるため。

③年齢と共に筋肉がなくなり肌を支えられなくなり起こる。

 

 

①コラーゲン・エラスチンの減少

年齢を重ねていくと、真皮の線維芽細胞の生成力が低下していきます。

それに伴い、コラーゲンやエラスチンの量が減っていくことにより肌はハリを失い、シワやたるみが目立つようになってきます。

初期症状として目で見てわかるのが「毛穴」です。

たるみ毛穴と呼ばれていて、涙形の毛穴を発見したら線維芽細胞を活性化させてあげることが大切。

たるみのケアには予防が第一なんです。

お手入れ方法

コラーゲン・エラスチンが減少した状態の肌にはピーリングが有効です。

ピーリングには肌表面に溜まった角質を酸や酵素の力で溶かし、ターンオーバーを促進してくれる働きがあります。

ターンオーバーを促すことで、線維芽細胞が活性化されコラーゲンの量が増えていくため、たるみ改善と予防をしてくれます。

年齢を重ねると共に肌のターンオーバー速度も低下していくため、30代をすぎたら肌の生まれ変わりをサポートする意味でも定期的にピーリングを取り入れることをオススメします。

 

*おすすめピーリングアイテム*


きらりのつくりかた

不要な古い角質を落としてくれるのはもちろん、「毛穴・美白・しみ・くすみ」にも効果を発揮してくれる、肌にやさしいピーリングジェルです。

 


EGF配合ピーリングジェル
ピーリング&リバイバルジェル

ノーベル賞受賞成分である「EGF」を配合!!

ピーリングと角質再生ケアが同時にできる、高機能なジェルタイプのピーリング。

顔だけでなく全身に使用することができます。

 

 

②真皮と表皮の結びつきがゆるくなる

肌はふっくらした弾力を担う真皮と、その上で潤いを保つ表皮で構成されています。

この真皮と表皮の結びつきが弱くなってくると重力に逆らえなくなり、肌がたるんできます。

特に皮ふの薄い目もとはたるみやすく、目の下にできる深いシワやたるみが原因で黒ぐまになってしまいます。

これ以上、目立たせないためにはハリと潤いを与えてあげるケアをしていきましょう。

お手入れ方法

コラーゲンの生成を促すレチノールを含んだ化粧品をつかうのが、たるみのケアには効果的です。

コラーゲン自体は肌の外側から吸収しない性質がありますが、化粧品としての保湿力は高いものなので、一時的に肌にハリを出してくれ、シワを定着させないという意味で使うには効果的です。

また、抗酸化力の高いビタミンCやポリフェノール、血行促進効果のあるビタミンE配合の化粧品を使うのもオススメです。

 

③筋肉のボリュームダウン

肌は真皮だけでなく、筋肉によっても支えられています。

年齢とともに筋肉量が減ってくると顔の表情筋が衰え、たるみは加速していきます。

丸顔の人や頬の面積が広い人、脂肪が柔らかい人や量が多い人は他の人に比べ、たるみやすいので特に注意が必要です。

改善には、表情筋のトレーニングや血行の流れを良くするリンパマッサージが効果的です。

 

お手入れ方法

顔の筋力が低下している状態なので、表情筋のトレーニングを行うようにしましょう。

口を大きく開けたり、目を見開くなど、普段動いていない顔の筋肉を意識して動かすようにしてみてください。

脂肪が多いフェイスラインに関してはむくみやすく、老廃物が溜まってたるむ原因にもなってしまうため、リンパの流れを良くするマッサージをしてあげると血行が促されてたるみ予防につながります。

簡単なマッサージであれば、普段のスキンケアのときに一緒に取り入れるようにしてみてください。

自分ご褒美だと思って、プロの力にお願いしてフェイスマッサージを受けに定期的にエステなどに通うのもよいですね。

 

エステサロンのご参考までに。↓


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